うつわあそび

Vol.8 小皿、豆皿を愛でる

 

バックナンバー:
Vol.1 ゆったりとしたお茶の時間をどうぞ
Vol.2 ガラスに合う器たち
Vol.3 モノトーンでシックな秋を
Vol.4 spring spring spring!!
Vol.5 目に鮮やかな新緑、 そして花たち
Vol.6 焼き締めとガラスとアルコールの相性診断
Vol.7 表情いろいろ 変化を楽しむ 粉引のうつわたち
Vol.8 小皿、豆皿を愛でる
Vol.9 スグレモノノ木・器たち
Vol.10 ポップ&キュート  ___ガラス進化論___
Vol.11 夏バテ防止!涼感UPのグレー大作戦。
Vol.12 されど片口。
Vol.13 きりり、そしてまっすぐに。
Vol.14 花 ひとつ。
Vol.15 小道具好き ~注ぐ器編~
Vol.16 ナツ ノ ケシキ — green —-
Vol.17 こっくり ほっくり 秋の色。漆色。


last updated Nov. 19, 2000
 
片手にちょこっとのるような小さなお皿は
いくつあっても楽しいもの。
柄や形に作者の”粋”が感じられます。
ところが意外と探している時には
見つからないものなのです。
ピッと感じたら 1枚ずつお手元にどうぞ。
 
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お重を一段ずつバラにして、中に小皿を
入れて、松花堂のようにセット。
織部と染付の色がお互いに引き立て合って鮮やかです。
お重もお正月だけでなく楽しく使えます。
織部三段重 橋口信弘作 \30,000
染付角小皿 戸苅草声  各\2,500
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“末広”と呼ばれ、将来の繁栄を暗示する
めでたいモチーフの扇面形の小皿は、
つなげて円にしても楽しい。
絵変りで、人物の様子がほほえましい器です。
この作者、萌窯さんの展示会を
11/25(土)から 行いますのでお楽しみにどうぞ。
染付絵変り扇面小皿  萌窯  \ 1,500
染付福禄寿片口大鉢  萌窯  \25,000
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上泉秀人さんの”陶片”は、真っ平ら
なのですが、表裏 両方ともに”しのぎ”が
入っている凝ったもの。
おまけに 白/黒と色も違っているので
リバーシブルであそべます
小さいものは箸置や薬味用に。
コースターや菓子皿、つまみ皿にも
どうぞ。
陶片       上泉秀人作  小\800 大\1,500
面取コップ(小) 上泉秀人作  \2,300

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織部の器は”平盃”ですが、小皿としても
どうぞ。
長いお盆に並べて薬味など盛れば
テーブルにリズム感が出ます。織部平盃   木曽志真雄作 \3,500
焼締片口深鉢 笹山 芳人作 \12,000
2014-01-11 | Posted in うつわあそびComments Closed 

 

Vol.7 表情いろいろ 変化を楽しむ 粉引のうつわたち 

 

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last updated Oct. 15, 2000
粉を引いたようにみえる”粉引(こひき)”は、
赤土に白化粧をし、透明釉をかけることで、
ぽってりと温かみのある表情が生まれています。
粉引の器は特に透水性があるため 使い込むほどに
やわらかく 色がついていきます。
粉引は粉引でも、作り手によって
かなり 表情が違っています。
お気に入りのひとつを見つけて、
愛情たっぷりに欠かさないように大事に、
でも毎日のように使って粉引のうつわを”育てて”下さい。
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平野寅和さんのやさしい風合の粉引は
リピーター多し!です。
使えば使うほど、使いやすさに納得
なのです。
11/25(土) ~ 12/3(日)に平野さんの
展示会を開きますので、お楽しみに。
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木曽志真雄さんは 必ず織部や鉄彩にて
粉引に彩りを加えます。
スッとした形と やらわかな
黄味がかった肌合が絶妙のバランス。
左上は パスタやミート皿に良い、
大人気の8寸平皿です。
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土の持ち味を生かした 小山義則さんの
粉引はシャープで切れの良い形に
ザックリ土味がgoodです。
使い込むと、馴染んできて優しい表情に。
愛嬌ある片口の形に注目。

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土の声を聞きながら製作したような
鶴野啓司さんの粉引は、
一見近寄り難いのですが、
盛ると包み込むように、
お料理を引き立てます。そして、上3枚の写真でもそうですが、
丸い器が多い食卓に四角い器が入ると
変化がつきます。
ということで、10/28(土)からの企画展にも
是非 お寄り下さい。
2014-01-11 | Posted in うつわあそびComments Closed 

 

Vol.6 焼き締めとガラスとアルコールの相性診断

 

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last updated 2000 June. 15
これから、ますます暑い季節に向かっていきます。夏になると、やっぱりガラスが恋しくなるもの。

まずはお気に入りのグラスを手に入れて、

さあ何を飲みましょう。

充分水に浸して、しっとりとみずみずしくなった

焼き締めの器で、涼しさを味わいながら、

気分転換に、少し気取って夏の夜を楽しみませんか。

 

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ビールといえば、焼き締めのビアカップも
泡立ち良くもちろんオススメなの
ですが、こんな薄手の一口ビール
も涼やかで、喉ごしよくgoodです
繊細なシダの色が、ビールの色に映えて素敵。
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グラスの下部のひねりが、
琥珀色の輝きをさらに美しく見せます。
そこで、ついついの飲みすぎには注意、
と、小さめのグラスを小鉢に見立て、
タンパク質や乳製品のオツマミをちょこっと用意して。
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焼き締めの冷酒器には、ガラスのぐい呑みがぴったり。
ぐい呑みの適度な重みが、しっくり馴染みます。
白磁の鉢を添えて、さらに涼感UP。

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キュッと冷えた白ワインもはずせません。
窯変で紫がかった色になった、焼き締めの
うつわに合わせて、紫系でコーディネート。
微妙な渋い色合いのガラスのお皿も、優秀です。
 
2014-01-11 | Posted in うつわあそびComments Closed 

 

Vol.5 目に鮮やかな新緑、そして花たち 5月の風をテーブルに

 

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last updated 2000 May. 15
 

 

green green green !! 新緑の季節がやってきました。

“宙”の入口にある寄植たちも、ひとつ芽を出したと思ったら、

次々と葉を広げ いつのまにかあふれんばかりの緑で覆われています。

その生命力には驚くばかり。毎日、元気をおすそわけしてもらっています。

そこで今回のテーマは”生命の賛歌”。 緑を目のごちそうにしてみませんか。

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緑の葉で食卓を飾ってみませんか。
焼締の器は たっぷり水をはると
生き返ったようにみずみずしい 表情になります。
写真は、グミの枝を くるっと巻きつけるようにして
生けてあります。
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染付葉皿は、向付にぴったり
でも時には、8寸皿の上にセッティングして
グリーンを添えてコーディネート。
灰釉豆箸置と小物も効かせて。
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新緑を思わせるグリーンの灰釉の器たち。
料理を引き立てる器なので、少しずつ
色合いを違えて揃えても重宝します。
焼締の器とも相性ぴったり。
ちなみに、前の写真の焼締大鉢と、
この写真の真中の焼締深鉢は、
5/27から個展をしていただく
鶴野啓司さんの作品です。
乞う御期待を。

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flower flower flower !!素敵なグラスが届きました。
エナメルで絵付けして 焼成したもの。
写真では わかりづらいですが
とても繊細で、思わず手にとりたくなります。
新緑 そして 咲きみだれる花たちに乾杯。
2014-01-11 | Posted in うつわあそびComments Closed 

 

Vol.4 SPRING! SPRING! SPRING!

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Vol.12 されど片口。
Vol.13 きりり、そしてまっすぐに。
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last updated 2000 Mar. 15
まだ ちょっぴり 寒いけれど
やっと日差しが やわらかくなってきました。
そうすると 心も ウキウキ。
軽やかな装いで 外に とびだしたくなります。
そこで 器も、春らしいものを1つ、加えたいところ。
ふきのとう、菜の花、わらび、ぜんまい など
春の滋味を 緑も鮮やかに 美しく盛って
目からも 味わって下さい。
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開いた花弁を形どった「輪花」の器たち。薄手のすっきりしたフォルムと流れた釉薬の美しさは

すがすがしい 春の空気にぴったり

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薄いシャープなつくりの軽やかなお皿も春のイメージに。染付と、透明感のある灰釉のグリーンがベストマッチ。

花柄の器も素敵だけれども

オリジナルの春のコーディネートも楽しいもの。

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粉引のふっくらとした「輪花」は春のやわらかさ、たおやかさを感じさせます。5.5寸サイズのお皿は、取皿にも、ケーキ皿にもそして重ね使いにも重宝します。

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やさしい造りの赤織部の器は暖かな春の日差しを思わせます。栄養いっぱいの春の緑の野菜たちが鮮やかに映えて、食欲もすすみます。
2014-01-11 | Posted in うつわあそびComments Closed 

 

Vol.3 Black&White モノトーンでシックな秋を

 

 

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Vol.17 こっくり ほっくり 秋の色。漆色。


last updated 2000 February
黒い器は どんな色でも映えるので
料理がとてもおいしそうに見えて、便利です。
だから、カジュアルにも、ここぞという席でも大活躍。
”黒”でコーディネイトの幅をさらに広げてみてはいかが。
白と黒の大人っぽい配色なのに
このかわいさ。
手なしのc/sだけれども、アイスクリームetc
入れても良いし、カップとお皿を別々に使っても
重宝します。
蓋付の器はちょっとしたおもてなしの席にもどうぞ。
蓋をとるときのワクワク感は格別です。
たっぷり茶碗蒸しを作って、驚かせてもGood.
”黒”といっても マットな黒、透明感のある黒、青味をおびた黒・・・
と様々です。
お気に入りのひとつを見つけてください。
Black&Whiteはシンプルな配色 なので
色味をプラスすると
また いろいろな表情がでてきます。
染付けのブルーと紫味を少し加えて、
夏から秋への移りかわりを」イメージして。
2014-01-11 | Posted in うつわあそびComments Closed 

 

Vol.2 ガラスに合う器たち

 
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Vol.12 されど片口。
Vol.13 きりり、そしてまっすぐに。
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Vol.17 こっくり ほっくり 秋の色。漆色。
開店して1年半経ち、ようやく念願のガラスが入荷しました。
ガラス1つでテーブルの表情がガラリと変わるもの。
これからの季節、上手に組み合わせて涼しさを演出しましょう。

 

ガラスは白磁、青磁、そして染付とはとても相性が良いものです。ぐるぐる手の背の低いミルクピッチャーは小付がわりにもどうぞ。
焼締の器とガラスも相性◎。
アンバーがかったやさしい色のグラスで冷茶をどうぞ。焼締の大きな鉢に、たっぷり氷と素麺を入れて、グラスをそば猪口がわりにしても涼しげです。
焼締+ガラスには緑の葉をプラスするとポイントに。
その名も「海辺のガラス」
飾るだけでも、もう夏気分。お皿の上にのせて、セッティングしても素敵です
鮮やかな発色の織部と合わせてもさわやかなイメージに。
四角いお皿でメリハリつけると、暑さでダラケ気味の気分もしゃんとするよう!?
2014-01-11 | Posted in うつわあそびComments Closed 

 

vol.1 ゆったりとしたお茶の時間をどうぞ


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Vol.6 焼き締めとガラスとアルコールの相性診断
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Vol.10 ポップ&キュート  ___ガラス進化論___
Vol.11 夏バテ防止!涼感UPのグレー大作戦。
Vol.12 されど片口。
Vol.13 きりり、そしてまっすぐに。
Vol.14 花 ひとつ。
Vol.15 小道具好き ~注ぐ器編~
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Vol.17 こっくり ほっくり 秋の色。漆色。

 

お重をお正月だけと決めつけるのはもったいない。
別々にして気軽にどうぞ。
めいめいのお茶セットと花入れに。
時にはすべてお揃いではなく、
好きなお湯呑をえらんでもらって。
四角い器でテーブル上にメリハリを。
色あわせの美しさもごちそうのひとつ。
銘々皿はいくつあっても楽しいもの。
お菓子の色、季節、その日の気分にあわせて
どうぞ。
2014-01-11 | Posted in うつわあそびComments Closed 

 

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