2014-01

Vol.17 こっくり ほっくり 秋の色。漆色。

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last updated Oct 18, 2002


暑い暑い夏は、息つく暇なしに過ぎ去り
あっという間に秋模様。
秋色の服に身を包んだら、
テーブルの上も模様替え。
ごはんのおいしい季節です。
冷たい風に吹かれたら、
さあ早く帰って家ごはん。

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深い深い朱の色。
秋の気配を呼び覚ます。
懐かしいような、新しいような。
記憶をも呼び覚ます色。


原 清 作   欅朱漆鎬蓋物      \32,000
松田和美作  入れ子八角鉢(8ヶで) \30,000

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栗色、紅葉色?いえいえ油揚色。
こっくりと渋味のある黄色も
 漆色にお似合いです。

原 清  作    欅朱漆角切小箱  \18,000
酒井淳  作    角銘々皿(茶托) \4,800
鈴木正彦 作    黄伊羅保輪花小鉢 \2,400  

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差しつさされつ秋の夜。
織部。
熱燗。
本領発揮の季節です。

原 清  作    欅朱漆八角台皿   \30,000
中地永大弥作 織部徳利      \15,000
織部ぐい呑み    \6,000

 

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原さんの、ざっくり&シャープな器は
土ものと相性抜群ですが
もちろん磁器にもこのとおり。

原 清  作  欅朱漆輪花台    \15,000
福本双紅 作  薄氷(うすらひ)/ぐい呑 \6,000
清水なお子 作  竹文6寸皿      \2,300
浜野マユミ 作  六角皿 菊       \4,000

2014-01-11 | Posted in うつわあそびComments Closed 

 

Vol.16 ナツ ノ ケシキ —green—

 

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Vol.1 ゆったりとしたお茶の時間をどうぞ
Vol.2 ガラスに合う器たち
Vol.3 モノトーンでシックな秋を
Vol.4 spring spring spring!!
Vol.5 目に鮮やかな新緑、 そして花たち
Vol.6 焼き締めとガラスとアルコールの相性診断
Vol.7 表情いろいろ 変化を楽しむ 粉引のうつわたち
Vol.8 小皿、豆皿を愛でる
Vol.9 スグレモノノ木・器たち
Vol.10 ポップ&キュート  ___ガラス進化論___
Vol.11 夏バテ防止!涼感UPのグレー大作戦。
Vol.12 されど片口。
Vol.13 きりり、そしてまっすぐに。
Vol.14 花 ひとつ。
Vol.15 小道具好き ~注ぐ器編~
Vol.16 ナツ ノ ケシキ — green —-
Vol.17 こっくり ほっくり 秋の色。漆色。


last updated June 25, 2002
 

 

瑞々しいGreenとAqua感が
’涼’をよぶのです
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水鉢の水面をわずかにゆらす風
鶴野啓司  作  焼〆鉢  \10,000
橋口信弘  作  織部縞楕円大皿 \12,000
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たっぷり水を含んだ、夏の植物の陶盆栽
 
足立直子 作   陶盆栽    \20,000
(掛花入れに見えますが、土を入れてあります)
仁平幸春 作   墨染麻市松のれん  \35,000
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心地よい風鈴の音
 
中野幹子 作  風鈴(ガラス)    \6,000

 

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ガラスとGreenのハーモニー※ 6/29(土)より、陶盆栽の足立直子さんとガラスのハシヅメミツコさん の2人展を行いますので、お楽しみに
ハシヅメミツコ 作   冷茶碗 (手前2ヶ) \4,500
中野幹子  作   グラス  (上2ヶ) \3,800
中橋都  作   冷茶碗        \1,800
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Vol.15 小道具好き ~注ぐ器編~

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Vol.7 表情いろいろ 変化を楽しむ 粉引のうつわたち
Vol.8 小皿、豆皿を愛でる
Vol.9 スグレモノノ木・器たち
Vol.10 ポップ&キュート  ___ガラス進化論___
Vol.11 夏バテ防止!涼感UPのグレー大作戦。
Vol.12 されど片口。
Vol.13 きりり、そしてまっすぐに。
Vol.14 花 ひとつ。
Vol.15 小道具好き ~注ぐ器編~
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Vol.17 こっくり ほっくり 秋の色。漆色。


last updated May 20, 2002
 

 

ちょっと気の利いた’小道具’的なものが好きです。
道具だから、使い良くなければならない。
そうでないと、どうしても仕舞いこみがち。
経験ありますよね?!
でもだからといって、機能を優先させすぎるのも面白味に欠ける。使い良さと、自分にとっての心地よさ。
どのへんでどうバランスとるか、いろいろ試して見つけて
みてください。
たとえば加藤財さんの急須&POT。
丸くてかわいいけど、蓋が小さいので、茶匙でないと
茶葉がこぼれてしまう。
茶筒の蓋で、コンコンいれる訳にはいかない。
洗いやすい、ともいいがたい。
でもおいしい茶葉を選んで、お茶の時間をゆったり
楽しもう、という気分になる急須なのです。
そうそう、口のキレは抜群です。他に、こんな素敵な’注ぐ器’たちを見つけました。
いろいろ使ってみてください。

急須好きの店主より

 

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デキャンタにもなるガラスの水差は、流れるような手のライン
&うずまきがポイント。
たっぷり生けたミヤコワスレもお似合いです
中橋 都  作  みずさし(1リットル)\8,000
杉村 徹  作  くるみ・スツール(高)\35,000
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そして必需品、急須たち。
加藤財さんの急須&POTたちがようやく入荷しました。
丸さがホント心地よいのです。
お湯をいれて1分間、’おいしいお茶が入りますように’と
念じながら、なでまわしたくなります。
 
加藤 財 作   POT各種   \9,000
小山義則 作   粉引湯呑   \1,400
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すくっと気持ちよく伸びたボトムの形と取手の力強さに
お茶目な口元をプラス。
男っぽい中にも、どこかチャーミングなのが小山さんの作品
の魅力です。
小山義則さんの個展を5/25(土)~6/2(日)まで行い
ますので、どうぞご覧ください。
 
小山義則作  灰粉引注器     \5,000
小山義則作  粉引ぐい呑      \2,000
小山義則作  南蛮鎬大皿     \35,000

 

 

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まったりとした青磁の肌。
こんな触感、なつかしいような新鮮なような。
お揃いの汲み出しも、口当たりが最高でおすすめです。 

大沼道行 作     青磁急須  \7,000
内田鋼一 作     白黒筒湯呑  \3,300
内田鋼一 作     赤織部陶箱  \100,000
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Vol.14 花 ひとつ。

 
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Vol.7 表情いろいろ 変化を楽しむ 粉引のうつわたち
Vol.8 小皿、豆皿を愛でる
Vol.9 スグレモノノ木・器たち
Vol.10 ポップ&キュート  ___ガラス進化論___
Vol.11 夏バテ防止!涼感UPのグレー大作戦。
Vol.12 されど片口。
Vol.13 きりり、そしてまっすぐに。
Vol.14 花 ひとつ。
Vol.15 小道具好き ~注ぐ器編~
Vol.16 ナツ ノ ケシキ — green —-
Vol.17 こっくり ほっくり 秋の色。漆色。
 

last updated March 20, 2002

 

 

花 一輪。 少しのスペースを空けて いつもの部屋に、そっと添えてみてください。 空気がいきいきとしてきませんか。 たっぷりとステキにアレンジされたお花も良いですが、 毎日のちょこっとの花で、心も和みます。
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ほんの小さな一輪挿しは、いろいろ遊べる便利モノ。 大きなお皿の上にのせて、横にはクッキー添えて、ティータイム。 いつもより話もはずみそう。 茎がキレイな花は、それを生かして生けると新鮮です。 菊地 勝 作  ハナイレ   \8,000 菊地 勝 作  シカクザラ  \16,000
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上と同じ一輪挿しと花を 杉村徹さん作の’台’にのせてみました。 シャープなフォルムと、のみ跡のやわらかさ、’台’のもつ静かな空気感に、茎の動きがプラスされ、印象的な空間に。杉村さんと、陶芸家の木曽さんの2人展を3/30~行いますので、是非ご覧ください。  杉村徹作  台(ウォルナット) \25,000 *期間中、形違い、素材違いの台がいくつか並びます。

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花専用の器だけでなく、かたちのキレイな急須や小鉢、そば猪口、ガラスコップなどいろいろお試しあれ。 花と器、両方をひきたてるように生けるのがコツです。 大沼 道行作  白磁共手土瓶   \20,000
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使い込んだ古い木の上にのせると 落ち着いた風情になります。 白磁の小さな蓋モノに、蓋を横に添えて、小花を可憐に生けて。 上泉 秀人 作  白磁蓋物  \5,000

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部屋が狭くて置く場所がない、と諦めないで。 本棚を少しだけ空けて、一輪挿すだけでも空気が蘇ります。 その一輪を愛で、少しのお手入れすることで忙しい毎日の中でも、きっと少しのココロのゆとりがうまれます。 菊地 勝 作 カケハナ(壁にも掛けられます)  \15,000
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Vol.13 きりり、そしてまっすぐに。

 

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Vol.11 夏バテ防止!涼感UPのグレー大作戦。
Vol.12 されど片口。
Vol.13 きりり、そしてまっすぐに。
Vol.14 花 ひとつ。
Vol.15 小道具好き ~注ぐ器編~
Vol.16 ナツ ノ ケシキ — green —-
Vol.17 こっくり ほっくり 秋の色。漆色。


last updated November 26, 2001
世の中、混乱しています。
疲れています。
・・・なので、素直な器に魅かれました。
きりっと背筋を伸ばして、
シンプルだけど、こだわりをのぞかせ
使うほどに惚れ惚れする器。
作者のキレイでまっすぐな心意気が伝わってきます。
 
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張りとふくよかさが同居する
吉井さんのロクロ技は絶品です。
思わず背筋をのばしてしまう底力。
お料理屋さんからの支持も絶大の
使いやすい形とサイズ、実感してみてください。

吉井史朗作  安南飯碗   \3,600
吉井史朗作  伊羅保5寸鉢 \3,400
吉井史朗作  粉引4.2寸鉢 \2,400
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麦わら手のゆのみは、すっぽり手の中に
おさまる小ぶりサイズ。
伝統の柄も、可愛らしい形と微妙なサイズで
新鮮な印象です。
長森慶作  麦わら手小湯呑   \3,000
長森慶作  裂白釉渕なぶり5寸浅鉢 \3,800
山本認作  青神代杉楕円銘々皿   \6,500
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盛り方いろいろあそべる
平らなペタンとしたお皿は
探すと以外にないものなのです。
細部の仕上げがなかなかにこだわっていて
思わずニヤリの一品です。 平野寅和 作  灰釉角皿  \10,000
平野寅和 作  粉引平皿  \10,000

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・・・そして
こんな時代だから
白い器に何を映しますか?冬の白い器―pure―

荒賀文成 作 粉引鉢     \7,000
横山拓也 作 白化粧深鉢  \5,500
上泉秀人 作 白磁しのぎそば猪口 \2,700
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Vol.12 されど片口。

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last updated October 3, 2001
 

口がちょこっと突き出ているだけで
とっても表情豊かになり、愛らしさ倍増!
片口はもともと、お酒やお醤油を樽など大きな器から
小さな器に移し替える時に、’注ぐ’道具として使われていたもの。
形や大きさによって、いろいろ楽しむことができるので、
今やテーブル上で、大人気です。
つい’カタクチ’ばかり集めてしまう・・・
でも可愛いからやっぱりやめられない?!

 

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数多くでている片口の中でも、
意外と少ないのがドレッシングや
ソース用に使える小ぶりのもの。
しかも切れ味良くないと。。。
木曽さんの片口は、文句無く二重丸。
繊細な口元なのに、頼りになります。

木曽志真雄作  切立片口  \4,000
木曽志真雄作  織部片口  \4,000
木曽志真雄作  三ッ足片口 \5,000
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口を飾りとみなして、小鉢としても大活躍。
まるいカタチが多い食卓の中で、
存在感がひかります。
小鉢にできる大きさの片口は、
つい集めがちなアイテムですが、同じテーブルに
種々出しすぎるとうるさくなるので、
バランスをうまくとって。 
上泉秀人作  白磁片口     \3,000
吉井史郎作  ハゼ釉ひねり皿  \3,000
酒井淳作   銀杏尺2寸盆  \23,000
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そして片口といえば、冷酒用。
こちらも切れ味すっきりです。
大ぶりで力強いカタチなので、大勢で集まって
お鍋などつつく時に豪快にどうぞ! 
鶴野啓司 作  粉引窯変片口  \10,000

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この織部の大鉢は、サラダ・煮物・パスタ・素麺など
何でもお洒落に美味しそうに見せます。
実は私、宙主人が5.6年前から愛用しているもの。
この作家さん、橋口信弘さんの宙での第2回目の
個展を10/27から行います。
このような大きな片口が出品されるかわかりませんが、
是非お寄り下さい。
橋口信弘個展案内

橋口信弘 作 織部汲み出し(小) \1,500
木曽志真雄 作 粉引緑彩5.5寸皿 \4,000
2014-01-11 | Posted in うつわあそびComments Closed 

 

Vol.11 夏バテ防止!涼感UPのグレー大作戦。

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last updated June 19, 2001
 

 

じめじめの梅雨、が終わると思うと、うだるような暑さ。
カラダがとてもついていかない!という方も多いのでは?!
そんな時はしっかり栄養分を採って、
カラダをシャッキリさせてください。
目とカラダで’涼’を感じとると、思いのほか箸もすすむはず。
ガラスや染付など定番の夏の器に加えて、
’宙’では今夏はグレーに大注目。
グレーはグレーでも、しゃきっとした質感のモノ。
素敵に’涼’を演出します。

 

photo
鼠志野のようなやわらかい感じではなく、
硬質感のあるグレーの器が今新鮮。
クールに食卓を彩ります。
盛る時には、鮮やかな赤や緑をポイントにすると引き立ちます。
写真のロバート・フローズさんの器展を
6/30から行いますので、お楽しみに。
 
ロバート・フローズ作  yakizakana plate \4,500
ロバート・フローズ作  round plate    \8,000
photo
布1枚で、テーブルの印象はガラリと
変わります。
クールカラーのシャキッとした
麻素材の布で、さらに涼感UP。
器映えもし、使うほどに味がでてくる
スグレモノです。
 

仁平幸春 作 墨染テーブルセンター他 \8,500から
萌窯   作 染付宝文角鉢      \5,000
中野幹子 作 bdpぐいのみ(ガラス)\7,500

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グレーのグラデーションが美しい
三角深小鉢は、青菜のお浸しなどを
つんもりと盛って。
ガラスとの相性もgoodです。
 

内田鋼一 作  三角筒向付       \3,200
中橋都  作  サンカクザラ(ガラス) \1,800
酒井淳  作  半月盆         \18,000
 

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そしてインテリアも夏仕様に模様替え。
きりっとしたグレーの濃淡が
クールなイメージを与えるのれんを、 タペストリーに。
鮮やかな夏カラーの花が引き立ちます。
モダンな部屋にも和風の部屋にも合う
しつらいです。
 


仁平幸春 作  墨染手織綿のれん  \28,000
戸苅草声 作  甲骨文花入     \7,000

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Vol.10 ポップ&キュート  ガラス進化論

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last updated May 12, 2001
この季節の毎度のごあいさつですが、
今年も夏を迎える前にガラスが続々と入荷してきました。
POPでCUTE、さらにクールでシュールなど
今までにないtypeがいろいろ勢ぞろい。
見て使ってワクワク★ドキドキ、梅雨の季節も
明るく過ごせそう!ですね。

 

photo
もう「カワイイ」の一言につきます、コレは。
パート・ド・ヴェール という難しい技法を
使っているのですが、この見かけのカワイさと
裏腹にハシヅメさんのは、
さらに手をかけていて大ビックリです。
トマトカップサラダ、冷たいお菓子など、
いろいろに あそんでみて下さい。

ハシヅメミツコ 作  mosaic (ガラス、角小皿) \7,000
丸山龍一    作  白磁のべ皿        \16,000
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ガラスの小鉢も勢ぞろいしました。
パールのようなガラス粒がついた小鉢、
色とりどりのドロップがとんでいるような鉢・・・
「わあっ」 ウキウキ心踊り、ほら、テーブルも
華やいできませんか。
中橋 都 作  ドロップボウル \3,500
ビーズボウル  \2,800
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中野さんのガラスも、ハッキリ言って
スゴイです。その繊細な”線”には驚くばかり。
5/26(土)から、布の仁平さんと2人展を
行いますので、是非 手にとって
感嘆!してみて下さい。
中野幹子 作   クリア片口ボウル    \4,200
b.d.p.(ガラスぐい呑)  \8,000

photo
もちろんシンプルなガラスも大活躍。
モノトーンで まとめたシックなイメージの
テーブルにアンティークのような
アメ色がかったガラスを合わせると、
ほっとした空気感がうまれます。
渡辺継  作 ガラス小鉢     \3,500
ゴブレット     \3,500
仁平幸春 作 墨染麻テーブルセンター \6,000
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Vol.9 スグレモノの木・漆の器たち

 

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last updated Mar. 15, 2001
 
普段の食卓は陶磁器がほとんどで、
木の器は汁椀だけ、ということも多いはず。
上手に木の器を加えると、いつものコーディネートが
新鮮な表情に変わります。
写真にはないのですが、お盆も活用率大!です。
一人膳にしたり、グリーンを敷いた上に
料理を盛ったり、いろいろ楽しんでみてください。
漆は丈夫で、お手入れも心配ありません。
photo
この5枚の木のプレートは、何と1枚の板
からそのまま作られたので、木目がすべて
つながっています。
お見事!作者のこだわりに脱帽です。
シャープなフォルムも完璧。
このままお寿司やお刺身などを盛っても良い
のですが、器のプレートとしてもgood。

山本認 作  吉野杉角皿 5枚組  \60,000
内田鋼一 作  White bowl  \5,500
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オリベの緑と朱漆の色の対比が鮮やかな
コーディネートです。
原さんの一二角皿は、ざっくり調でいながら、
実に繊細なフォルムの器です。
深みのある朱漆の色も原さんならでは。
原清 作  栃朱漆一二角皿  \ 25,000
垣内幸彦 作  4寸くり茶托   \4,000
photo
箱瀬さんの汁椀を一度使うと、フワッとした
口あたりにトリコになってしまいます。
その感触は忘れられません。
3/24(土)からの企画展にも出品して
いただきますので、お楽しみに。
漆のスプーンを添えて、アイスクリームを
盛っても素敵。箱瀬淳一 作    汁椀各種  \9,000ぐらいより
笹山芳人 作    粉引・刷毛目飯碗  \4,000

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お番茶やコーヒーでも良いような、大ぶりの
汲み出しに合う茶托は、なかなかないものです。
垣内さんのこのお皿は、まさにぴったり。
もちろん、菓子皿などにもどうぞ。
垣内幸彦 作 栃荒挽皿 \4,000
山本認 作 カリン楕円深鉢  \20,000
2014-01-11 | Posted in うつわあそびComments Closed 

 

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