うつわあそび

Vol.9 スグレモノの木・漆の器たち

 

バックナンバー:
Vol.1 ゆったりとしたお茶の時間をどうぞ
Vol.2 ガラスに合う器たち
Vol.3 モノトーンでシックな秋を
Vol.4 spring spring spring!!
Vol.5 目に鮮やかな新緑、 そして花たち
Vol.6 焼き締めとガラスとアルコールの相性診断
Vol.7 表情いろいろ 変化を楽しむ 粉引のうつわたち
Vol.8 小皿、豆皿を愛でる
Vol.9 スグレモノノ木・器たち
Vol.10 ポップ&キュート  ___ガラス進化論___
Vol.11 夏バテ防止!涼感UPのグレー大作戦。
Vol.12 されど片口。
Vol.13 きりり、そしてまっすぐに。
Vol.14 花 ひとつ。
Vol.15 小道具好き ~注ぐ器編~
Vol.16 ナツ ノ ケシキ — green —-
Vol.17 こっくり ほっくり 秋の色。漆色。


last updated Mar. 15, 2001
 
普段の食卓は陶磁器がほとんどで、
木の器は汁椀だけ、ということも多いはず。
上手に木の器を加えると、いつものコーディネートが
新鮮な表情に変わります。
写真にはないのですが、お盆も活用率大!です。
一人膳にしたり、グリーンを敷いた上に
料理を盛ったり、いろいろ楽しんでみてください。
漆は丈夫で、お手入れも心配ありません。
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この5枚の木のプレートは、何と1枚の板
からそのまま作られたので、木目がすべて
つながっています。
お見事!作者のこだわりに脱帽です。
シャープなフォルムも完璧。
このままお寿司やお刺身などを盛っても良い
のですが、器のプレートとしてもgood。

山本認 作  吉野杉角皿 5枚組  \60,000
内田鋼一 作  White bowl  \5,500
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オリベの緑と朱漆の色の対比が鮮やかな
コーディネートです。
原さんの一二角皿は、ざっくり調でいながら、
実に繊細なフォルムの器です。
深みのある朱漆の色も原さんならでは。
原清 作  栃朱漆一二角皿  \ 25,000
垣内幸彦 作  4寸くり茶托   \4,000
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箱瀬さんの汁椀を一度使うと、フワッとした
口あたりにトリコになってしまいます。
その感触は忘れられません。
3/24(土)からの企画展にも出品して
いただきますので、お楽しみに。
漆のスプーンを添えて、アイスクリームを
盛っても素敵。箱瀬淳一 作    汁椀各種  \9,000ぐらいより
笹山芳人 作    粉引・刷毛目飯碗  \4,000

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お番茶やコーヒーでも良いような、大ぶりの
汲み出しに合う茶托は、なかなかないものです。
垣内さんのこのお皿は、まさにぴったり。
もちろん、菓子皿などにもどうぞ。
垣内幸彦 作 栃荒挽皿 \4,000
山本認 作 カリン楕円深鉢  \20,000
2014-01-11 | Posted in うつわあそびComments Closed