2018年

阿部慎太朗 展

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2018年12月15日(土)-24日(月・祝) 11:00-18:00 18日(火)と19日(水)は休み

100年後にアンティーク食器として流通できるモノを目指して制作しているという阿部さん。

レリーフの仕事は、アンティークの写しを作ることから始まりましたが、
その後、阿部さんオリジナルの、なんとも美しいレリーフ、色形がどんどん生まれてきています。

写真左は自らの出身地の香川県名産のオリーブの文様のレリーフを施したものです。

そして右はやはり香川名産のレモンを手描きで描いたもの。
丁寧で優しい絵付に目を奪われます。

今回の個展では、絵付の作品も多数出品いただけそうです。

すでに多くの方々から支持されている阿部さんの器は、丁寧に使ってくださり、
100年後も家族内で大事に引き継がれていきそうですね。

尚、初日15日は、混雑が予想されますので、朝10時から整理券をお配りします。
近隣の迷惑にならないように、10時前にはご来店されないようにお願い申し上げます。

2018-12-05 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

松岡装子 ガラス展

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2018年11月23日(金・祝)-12月2日(日) 11:00-18:00  11月27日(火)と28日(水)は休み

松岡さんのガラス作品に描かれているイキモノたちは、のびのびと気持ちよさそうに活動しています。
その様子を見ていると、同じ世界に入り込んで、一緒に楽しみたくなってしまうのです。
ねこちゃんやオオカミ、そして架空のイキモノ。
絵本の中の1ページのような、ココロあたたまる世界が描かれた
作品を使うたびにわくわく気分が乗り移ります。
繊細な植物のみを描いた作品もとても素敵ですよ。
平面ではなく、曲線に細かく描くので、手がつって腱鞘炎になりそうな時もあるとか。
どうぞ松岡さんの世界を見て、にっこりしにいらしてくださいね。
クリスマスギフトにもぴったりなものも見つけていただけると思います。

2018-11-16 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

杉田明彦<漆>・長野史子<ガラス> 二人展

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2018年11月10日(土)-18日(日) 11:00-18:00 13日(火)と14日(水)は休み

なんとも手に取りたくなる独特の質感の漆の器をつくる杉田さん。

使いこんだもののような風合いは、カジュアルでもあり、またクール
でかっこよく、と漆を身近に感じられる魅力があります。

研ぎ澄まされたフォルムもまた美しく、漆にあまり興味をもっていなかった方も、
身近において毎日使ってみたくなることと思います。

雪が融けるその一瞬を閉じ込めたような、などとガラスの儚さ、ゆらぎ、
そして透け感、他ガラスの魅力を思いがけない姿で表現する長野さん。

試作を繰り返し編み出す、オリジナルの技法で作る作品の数々。
いつもその発想と感性の豊かさに驚かされます。

ここ数年で急激に作風が広がり、今回も新作を発表してくださいます。

お二人それぞれに、幅広い種類の器を出品してくださいます。
お楽しみにしていてくださいね。

2018-11-04 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

加藤財展

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2018年10月27日(土)-11月4日(日) 11:00-18:00 10月30日(火)と31日(水)は休み

端正な姿にほれぼれと見入ってしまいます。
加藤財(かとうたから)さんはポットと急須のみを作り続けています。
湯冷ましや汲み出しを依頼しても、首を縦にはふっていただけません。。。

それだけこだわって、丁寧に丁寧にポットと急須を作っているのです。

蓋と身が一体化しているようなまんまるな形の愛らしいこと!
そして彫の美しさには感動をおぼえます。

使い心地ももちろん抜群です。
口のキレはもちろん、中のスの具合も心地よいですよ。

形の美しさ、使い勝手の良さに、形違いで集めたくなることと思います。
これは中国茶、こちらは煎茶、ほうじ茶はコレで、紅茶はこちら。
などお茶ごとに代えても良いですね。

是非おひとつお手元に置いて、長く可愛がっていただきたい一品です。

2018-10-23 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

田辺京子展

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2018年10月13日(土)-21日(日) 11:00-18:00 16日(火)と17日(水)は休み

見ると元気になる器。
田辺京子さんの炸裂!九谷はどうにもトリコになってしまう
中毒性があります。

今回は特に古典柄をリクエストしていますが、田辺さんが
手掛けると、みっちりと描かれたココそこに新鮮な驚きが
あることと思います。

常設ではなかなか入荷がありませんので、この機会に是非。

どうぞにやにやわくわくしにいらしてくださいね。

2018-10-08 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

荒賀文成・小林耶摩人 二人展

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2018年9月29日(土)-10月8日(月・祝) 11:00-18:00 10月2日(火)と3日(水)は休み

荒賀文成さんの粉引は、しっとりとした肌が吸い付くよう。
古いもののような風合いでもありとても美しいです。
気持ちのよい動きのあるロクロで、その上手さには定評がありますが、
どんどん磨きがかかり、荒賀さんならではの形が次々と生まれています。
粉引以外の意欲的な作品にもご注目ください。

小林耶摩人さんは、宙では初めての展示になります。
ベージュがかってざっくりとした粉引、錆鉄のような黒、そして落ちついた緑が美しい灰釉の器で、
着実に人気を集めてきました。
最近始めた侘びた三島も趣があり、展開が楽しみです。
端正できりりとした形、口縁の丁寧な仕上げに誠実さが滲み出ています。

荒賀さん、小林さんともに29日と30日は在店予定です。

2018-09-25 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

原清 木工展

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2018年9月15日(土)-24日(月・祝)  11:00-18:00    18日(火)と19日(水)は休み

ふっくらとした丸味感が何とも気持ち良いのです。
自ら木を刳り抜き、漆を何度も塗って仕上げています。
大きな作品ともなると、切り出した木の状態で何年も乾燥させ、
器の形に刳抜いてからも3年ぐらい乾かすこともあるとか。
そうしないと木がくるって歪んだり割れたりするそうなのです。

木目が輝く拭漆の作品は、流麗でたおやかな形に仕上げ、美しい木目を際立たせます。
ざっくりとノミ跡を残す朱漆は、根来塗にしてより味わい深く。
マットな黒漆の作品は、深い深い黒に端正な形がかっこいいです。
お重などの蓋もの、お盆、個展ならではの大きな作品も出品されます。
漆を使いたくなる季節です。

どうぞお出かけください。

2018-09-07 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

横山拓也展

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2018年6月30日(土)-7月8日(日) 11:00-18:00 7月3日(火)-4日(水)は休み

静かな白。
すべてを受け止める白。
いつもの何気ない家のお惣菜がちょっと特別に
見えてくる白。
だから毎日使いたい。
そして特別の日にももちろんテーブルの上に。

深い深い黒。
鮮やかな緑の織部。
こちらもお楽しみにしていてください。

2018-06-24 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

高橋禎彦展

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2018年6月16日(土)-6月24日(日)  11:00-18:00 19日(火)と20日(水)は休み

高橋さんが作るガラスの作品は、1つ1つが伸びやかで
とてもキモチが良いのです。
ダンスをするように、リズミカル無駄のない動きから生まれる
その形は、ガラスの一番良いところを引き出し、その瞬間を
閉じ込めているよう。
人気のコップやワイングラスを始め、最近作り始めたエナメル
模様の作品も出品されます。
なんと指で描いているそうで、いきいきとした線が素敵ですね。
透明なガラス、そして色ガラスの器もお楽しみにしていてください。

2018-06-05 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

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