2018-04

荒川真吾・土井善男 二人展

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2018年5月12日(土)- 20(日) 11:00-18:00    15日(火)と16日(水)は休み

地元 宮崎の土を使い、そのざっくりとした土味を生かした
趣のあるヤキモノを作る荒川さん。

備前の隠崎隆一氏に師事した後、2013年に独立しました。

とても研究熱心で釉薬の試作を繰り返し、納得がいくまで突き詰める
その姿勢をたのもしく思っています。
現在も面白い器を作っていますが、伸び盛りの荒川さん、今後も楽しみです。

端正ながら、あたたかみのある磁器で人気の土井さんは、白系の器を主に作っています。
磁器に見えないといわれるほどまったりとした白い釉薬、端正な姿に
掛けるアイボリーの色合い、そして青味を帯びた白磁の3種を使い分けています。

土井さんの器はとても使いやすいと評判なのですが、さらにグレーなど
落ち着いた色味の器も新たに加わりました。

どうぞお二人の器を見にいらしてください。

2018-04-23 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

萌窯展

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2018年4月21日(土)-4月30日(月・祝) 11:00-18:00 24日(火)と25日(水)は休み

萌窯さんは竹内靖さんが成型し、奥サマ智恵さんが絵付を施す、とご夫婦二人で分業にて作られています。

九谷焼はもともと分業の歴史があるのですが、うまく夫婦で分担できていて、
意思疎通もスムーズで言いたいことが言い合える?!というのがいいですね。
お二人それぞれに九谷伝統工芸士の資格をもつほど、確かな技術には定評があります。

今回の個展では、鮮やかな染付の色をより際立たせた名山手の作品も出品されます。

九谷の五彩を使った色絵と染付。
大人気のレンゲのような小さな作品から、大きなお皿まで。
軽やかな絵付から、クラシックな絵付まで、と幅広く出品されます。
美しい形に流麗な絵付の器たちをお楽しみください。

2018-04-08 | Posted in 過去のご案内Comments Closed