2012年

松岡装子 ガラスの器展

matsuoka2

2012年11月23日(金・祝)-12月2日(日) 11:00 -18:00 会期中無休
(会期前日と翌日は、準備と常設への転換のために休業とさせていただきます)

なりこさんが描く絵本のような世界に入り込んで、
猫や不思議なイキモノたちと仲良く遊びたい。
そう思ってしまうほど、楽し気にイキイキと愛情たっぷり
に描いているのです。
猫に狙われている魚も何故か嬉しそうな顔。
お皿の上にのせられている子ブタちゃんも笑ってる。
森羅万象、生きとし生けるものをおおらかに表現します。
その愉快な気分が使うコチラにも乗り移り
ほっこり気分になってしまうのです。
もちろん、焼成して絵を定着させていますので
普段にどんどん使ってくださいね。

2014-04-23 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

宙 開店15周年企画 内田 鋼一展

uchida12

2012年11月3日(土)-11月11日(日)11:00 -18:00 会期中無休
(会期前日と翌日は、準備と常設への転換のために休業とさせていただきます)

*11月3日(土)午後5時30分より、ささやかなオープニングパーティ兼15周年パーティを行いますのでお気軽にご参加ください。

ごあいさつ

お陰様で弊店も11月で開店15周年を迎えることができました。これも皆様の温かいご支援の賜物と心より御礼申し上げます。
15周年企画として、内田鋼一展を開催いたします。
内田さんの作風は幅広いのですが、どれも大陸的な大きな気配が漂い、芯が一本通った潔さに加え、愛らしくもありと奥深い魅力があります。
その佇まいは内田さんの作品ならでは。
卓越した技術に加えて、本質をとらえる感性と内田さんの人となり、そして若い頃から世界各国で経験したことが凝縮されているのです。
お料理を盛って。何気なくぽんと置いて。どうぞ胸ときめかせてください。
今回は器に加え、家具の展示もしていただくことになりました。

是非ご高覧いただけますようご案内申し上げます。

       宙  吉田 美穂子

宙さんの15周年の記念展を5周年、10周年に引き続き開催することになりました。
今回は久しぶりに大小、和洋、いろいろな器を中心に作ります。きっと楽しい15周年記念の展示になると思います。

内田 鋼一

2014-04-23 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

田辺京子展

tanabe12

2012年10月6日(土)-10月14日(日) 11:00 -18:00 会期中無休
(会期前日と翌日は、準備と常設への転換のために休業とさせていただきます)

この鳥と目が合ったら・・・
田辺さんの世界にどっぷりはまること間違いなし!です。

この写真だけで説明不要の気がしますが(笑)
田辺さんはオリジナルな、ポップな九谷色絵の世界をつくりだしています。
その絵付にココロぎゅっと掴まれてしまうのです。
中国伝統の絵付も好きということで、それを写したりもするのですが何故かそれも田辺さん流に。
でもその崩し方?!も良いのです。

ぷぷっと、くくっと笑いに
そして元気をもらいに是非いらしてくださいね。

2014-04-23 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

荒賀文成・吉井史郎 二人展

aragayoshii12

2012年9月22日(土)-9月30日(日)11:00 -18:00 会期中無休
(会期前日と翌日は、準備と常設への転換のために休業とさせていただきます)

キモチ良くロクロをひいているのが伝わってくる荒賀さんの器たち。その上機嫌さが使うコチラにも伝播し、心地よい気分になるのです。

伸びやかで、すくっときりっと立ち上がっていて、そんな形にしっとりと吸い付くような粉引の肌がさらに魅力をアップさせます。ありそうでない粉引、なのです。
使い込んだ味わいもまた格別ですので、どうぞ末永くおつきあいください。

吉井さんの器は、食卓に安心感安定感をもたらします。
ウツワの大きさを感じさせるのです。
クラシックな作風なのですが、今ドキのシャープな器とも相性よし。
吉井さんの器をひとつテーブルに加えるとほっとしますし、それぞれの器の良さを際立たせてくれるのです。
人気の黒や三島の器もさらに広がりを見せています。秋にぴったりの鉄絵に器にもご注目を。

2014-04-23 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

高橋禎彦展

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2012年7月14日(土)-7月22日(日) 11:00 -18:00 会期中無休
(会期前日と翌日は、準備と常設への転換のために休業とさせていただきます)

どこまでも澄んでいる高橋さんのガラス。
ふわりと軽やかな空気感を纏い、きりりとした立ち上がりが美しい。

去年3月から5月にかけて、竹橋にある国立近代美術館工芸館で開催された高橋さんの個展は、20代後半に制作されたオブジェから50代前半の最新作のオブジェ、器までずらりと展示されそれは見事なものでした。

そのどれもが共通するのは、ガラスの特質を最大限にひきだしているということ。

そのクリアな透明度。
しゃぼん玉を膨らませているような、中にたっぷり空気が入って針をさしたらプチンと割れてしまいそうな、ナチュラルでやわらかい丸み感。
しずくのような、水飴のような今にも垂れてきそうな透明なガラスのカタマリのオブジェ。 どれもガラスが生き生きとしているのです。嬉しそうに見えるのです。

高橋さんのガラスの器は、そっと大事にしておきたい気分でもありますが、使ってみたい欲望にかられる器でもあります。
そしてもちろん、使ったらその良さにトリコになるはずです。

高橋さんのグラスで飲む美味しさは格別です。

2014-04-23 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

加藤財 ポット・急須展

katozai_0612

2012年6月30日(土)-7月8日(日)11:00 -18:00 会期中無休

(会期前日と翌日は、準備と常設への転換のために休業とさせていただきます)

加藤財(たから)さんは、ポットと急須しか作っていません。
湯冷ましとかお湯呑とかセットで欲しいと思ってお願いしても一向にとりあってくださいません。
それぐらい、集中して良いものを作っているのです。

蓋までまんまるの愛らしい姿にキュンとなり
そしてカップに注ぐ時の、お茶が口から弧を描いて出る美しい形にまた見とれ、注ぎ終わってぴっとキレ、垂れてこないその潔さに拍手したくなります。

加藤財さんの急須を大切に、でも何気なく使う毎日。

美味しいお茶がはいりますようにと祈りながら加藤さんの急須でお茶を淹れられる幸せ。
日常の何気ない時間がより大切なものに感じられるようになりました。

加藤財さんは6月30日(土)は在店予定です。

2014-04-23 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

横山拓也 展

yoshii_0512

2012年5月26日(土)-6月3日(日) 11:00 -18:00 会期中無休
(会期前日と翌日は、準備と常設への転換のために休業とさせていただきます)

ガンコなまでに形を追求する横山さん。
自分にとって心地よい姿になるまでひとつひとつ、納得がいくまで丁寧に形づくっていきます。
出来上がった形は、なるほどこういうアプローチがあったかと目からウロコの美しい仕上がり。
そのまま飾ってもオブジェのように美しいのですが、器としても、つい盛ってみたくなる誘惑にかられるほど美味しそうに見えるのが容易に想像できる器なのです。
そして実際使うと、思った以上に盛り映えの素晴らしさに感激すると思います。

横山さんといえば粉引の器ですが、黒も進化を続け、鈍く光るところとカセたところがバランスよくでた今の黒は文句なくかっこいい黒です。

是非白黒合わせて使ってみてくださいね。

2014-04-23 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

竹内靖・智恵(萌窯) / 平野寅和 展

moe_hirano12

2012年5月12日(土)-5月20日(日) 11:00 -18:00 会期中無休
(会期前日と翌日は、準備と常設への転換のために休業とさせていただきます)

クラシックな中にも現代的息吹が感じられる絵付が人気の萌窯さん。絵付は奥様智恵さんが、そして端正な形はダンナ様の靖さんが手掛けています。
最近は形、絵付ともにさらに軽やかさ、愛らしさも加わり より魅力的になり、ファン層を広げています。楽しい、見応えのある展示になりそうです。

土を掘り、丁寧に土作りをし、と何よりも土が好きな平野さん。
ロクロをひく時よりも、その前に土と向き合う時間を大切にしています。そしてその土を最も生かす釉薬、焼成法を日々研究しているのです。
近所の庭で掘らせてもらった、工事現場でもらったなど
だいたい土は少量しかないので、その土がなくなると作れなくなることもしばしば。
そんなわけで、三島は久々に登場。他、粉引・黒
そしてイロイロ。

2014-04-23 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

鈴木正彦展 -うつわ、そして耐熱の器ー

Suzuki_12_koten

2012年3月10日(土)-3月18日(日)11:00 -18:00 会期中無休
(会期前日と翌日は、準備と常設への転換のために休業とさせていただきます)

しっとりとした釉薬使いとしなやかなろくろ技で私たちを楽しませてくれている鈴木正彦さん。
白や黒い釉も新しい釉薬を少しずつ開発し、最近では、ごくごく細かい茶色の線が縦に入った
禾目天目(兎毫盞)のようなしっとり艶めいた黒が渋かっこいいと評判です。

一昨年宙で行った「ヒトカベ展」という小さな展示で、鈴木さんに直火でもオーブンでもOKの耐熱の器を作っていただいたところ大好評を博しました!
素敵な盛皿として手にとってみたら、実は耐熱の器だったと気付く方も多く、あら便利ねと。

火にかけてもかけなくても、是非ぜひ一度使ってみてくださいね。

2014-04-23 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

1 / 212