2022年

小坂大毅展

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2022年7月9日(土)-18日(月・祝) 11:00-17:00 12日(火)と13日(水)は休み

小坂大毅さんは中国の古いやきもの、古染付を師として、古いもののようでもありながら、新たに再構築した作品を作っています。
侘びた風情の生地の上に、染付や色絵にて絵付を施しています。
まだ30代前半と若手ながら、その筆運びには情趣が感じられて素晴らしい。
初めて作品を見た時には、もっと年配のベテランの方かと思ったほどです。
写真のお皿の詩歌は元ネタがあるそうですが、調べても意味がわからないということで、逆に字を記号とみなして他の楽しい記号も足しました。
そんなお茶目なところがあるのも魅力です。

<ご来店のお願い>
〇マスクをご着用ください。
〇入口に設置していますアルコール消毒液を利用ください。
〇初日9日(土)ですが、10時50分の段階で10名様以上並びましたら、入店順を抽選させていただきます。
早くにご来店されませんようにお願い申し上げます。
〇体調不良の方はご遠慮ください。

<展示の際のコロナ対策について>
〇換気や消毒をこまめに行います。
〇一度にご入店いただく人数を6名様までにさせていただきます。
タイミングによっては少しお待ちいただくかもしれませんがご理解くださいませ。

2022-06-28 | Posted in 個展/企画展, 過去のご案内Comments Closed 

 

橋口暢広展

橋口暢広展

2022年6月25日(土)―7月3日(日)11:00-17:00 28日(火)と29日(水)は休み

明るい色目で透明感がある織部が何とも魅力的な橋口さん。
樹木希林さんの回顧展でも展示されていた、焼酎でもお茶でも何を飲む時にも使っていたという、持ち手が太目のマグは橋口さん作です。
その太目の持ち手の内側は空洞になっていますので、持つと軽く感じられるのが素晴らしい。
近年は織部釉の他に、織部とは違う緑色を使った作品などカラフルな展開が楽しいです。
市松模様やよろけ縞、そして今回は細かい格子模様に熱中している模様です。
写真は小皿いろいろ。
集めたくなりますし、ギフトにもぴったりです。

<ご来店のお願い>
〇マスクをご着用ください。
〇入口に設置していますアルコール消毒液を利用ください。
〇初日25日(土)ですが、10時50分の段階で10名様以上並びましたら、入店順を抽選させていただきます。
早くにご来店されませんようにお願い申し上げます。
〇体調不良の方はご遠慮ください。

<展示の際のコロナ対策について>
〇換気や消毒をこまめに行います。
〇一度にご入店いただく人数を6名様までにさせていただきます。
タイミングによっては少しお待ちいただくかもしれませんがご理解くださいませ。

2022-06-25 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

蜂谷隆之・伊藤叔潔二人展

蜂谷隆之・伊藤叔潔二人展

2022年6月11日(土)―19日(日)11:00-17:00 14日(火)と15日(水)は休み

こんなのあったら面白いんじゃないかとアイデア豊富に軽やかに、新たな漆の作品を作り出す蜂谷さん。
旅に、キャンプに持っていきやすいようにと作った入れ子のぐい呑みや器はオススメしたい作品の1つ。
漆塗のスッカラの形の匙は、口当たり抜群でやみつきになる一品です。
今回はどんな作品を作ってくださるかとても楽しみです。

伊藤さんは本格的に作陶を始める前は、窯を作る職人さんをしていたという異色の経歴を持ちます。
おおらかながら細やかな心遣いをみせる洋の雰囲気の器は、使うイメージがわくものばかり。
釉薬の研究に情熱を注ぎ、絶妙な色合いがココロ浮き立たせます。
陶器も磁器も手掛けるので、お好みの一品を見つけていただけるのではないかと思います。

<ご来店のお願い>
〇マスクをご着用ください。
〇入口に設置していますアルコール消毒液を利用ください。
〇初日11日(土)ですが、10時50分の段階で10名様以上並びましたら、入店順を抽選させていただきます。
早くにご来店されませんようにお願い申し上げます。
〇体調不良の方はご遠慮ください。

<展示の際のコロナ対策について>
〇換気や消毒をこまめに行います。
〇一度にご入店いただく人数を6名様までにさせていただきます。
タイミングによっては少しお待ちいただくかもしれませんがご理解くださいませ。

2022-06-10 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

大沼道行展

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2022年5月28日(土)―6月5日(日)11:00-17:00 31日(火)と1日(水)は休み

盛り映えのする使いやすい器で評判の大沼さん。

織部や緑釉、青釉、黒、青白磁など幅広い心ときめく美しい色合いの器に魅了されることと思います。

キャベツたっぷりの分厚いサンドウィッチの「沼サン」は大沼さんが若い頃から朝ごはんに作り続けているものですが、それがSNSから人気が広がったのが2015年頃。

たまたまその頃から作り始めた八角皿は、その沼サンをのせるのにちょうどよいサイズということもあり、
器の人気にも拍車がかかりました。
その八角皿はとても使いやすくて、我が家でもなくてはならない器になっています。

その後も研究に余念なく、美しい色合いの釉薬を次々に作り出しています。
宙では、大沼さんが独立当初に作っていた青瓷をリクエストしています。
とても難しい釉薬なので、何とか無事に焼き上がるのを祈るばかり。
大沼さんの違う一面もご覧いただければと思います。

尚、密を避けるために、一度にご入店いただく人数を6名様までにさせていただき、
また初日の早め時間は40分ごとの入れ替え制にさせていただきます。

初日5月28日(土)の早め時間にご来店をご希望される方は、5月22日(日)までに、
以下の事項をご記入の上、sora@tosora.jp までメールにてお申込みしてください。
ご希望の方が多い場合には抽選させていただき、5月23日(月)に、実際ご来店いた
だける時間を返信させていただきます。

初日5月28日(土)の夕方には、ご予約されていない方がご入店いただけるかもしれません。
その場合、何時からご入店いただけるかは、24日(火)以降のSNSをご覧ください。
もしかしたら28日はすべてご予約で埋まる可能性もありますが、その場合はご容赦くださいませ。
29日(日)以降はご予約無しでご入店いただけますので、お気軽にお寄りください。

<大沼道行展初日お早目時間のご来店 お申込み要項>

〇メールのタイトルを 「 2022年大沼道行展初日 」 にしてください。

〇ご希望ご来店時間の第1希望、第2希望 の番号を書いてください。

1, 11:00-11:40

2, 11:40-12:20

3, 12:20-13:00

4, 13:00-13:40

5, 13:40-14:20

※お申込みの人数が多い場合には、5番の時間以降のお時間を指定させていただく場合もございます。

〇お名前様、読み仮名、初日当日につながるお電話番号(携帯番号)、こちらから返信するときのメールアドレス、をご記入ください

※sora@tosora.jp からの返信を受信できるように設定しておいてください。
※実際にご来店される方のお名前をお書きください。
※お一人様1回のご応募でお願いします。
※基本的にはお一人でのご入店でお願いしたいと思います。お二人でのご入店をご希望の場合は、同伴される方のお名前もご記入ください。

<ご来店のお願い>
〇マスクをご着用ください。
〇入口に設置していますアルコール消毒液を利用ください。
〇体調不良の方はご遠慮ください。

2022-05-28 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

奥絢子展

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2022年4月23日(土)―5月1日(日) 11:00-17:00   26日(火)と27日(水)は休み

奥絢子さんは2月後半にこいずみみゆきさんと二人展の予定でしたが、窯の事情により、4月23日から
個展として期日変更とさせていただきました。
ロクロで成形した丸い形から雲や輪花の形などの形に、コツコツ丁寧に削っています。
四角い輪花の器や双葉の形は愛らしさで特に目を引きます。
労力としては削る面積が多いので大変なものですが、軽やかな雰囲気でそれを感じさせません。
乾燥させただけの一番脆い状態から削るのはとても難しいことなのですが、削るという作業が好きで大切に思っているとのこと。
可憐な茶器や酒器にもご注目ください。

<ご来店のお願い>
〇マスクをご着用ください。
〇入口に設置していますアルコール消毒液を利用ください。
〇初日23日(土)ですが、10時50分の段階で10名様以上並びましたら、入店順を抽選させていただきます。
早くにご来店されませんようにお願い申し上げます。
〇体調不良の方はご遠慮ください。

<展示の際のコロナ対策について>
〇換気や消毒をこまめに行います。
〇一度にご入店いただく人数を6名様までにさせていただきます。
タイミングによっては少しお待ちいただくかもしれませんがご理解くださいませ。

2022-03-29 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

寺園証太・吉井史郎二人展

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2022年4月9日(土)―4月17日(日) 11:00-17:00   12日(火)と13日(水)は休み

寺園証太さんは備前にて作陶しています。
伝統的な重厚感がある備前と違い、コンポートやリム皿、アボカド型などナチュラルで
親しみやすい雰囲気の作品を作っています。
寺園さんの備前には気軽に使いたくなる魅力が詰まっています。
花入れやピッチャーにはどうぞ気軽にお花を挿してください。

シックでクラシックな趣で食卓を引き締める吉井史郎さんの器たち。
地元の京都の亀岡の土を使ったりもし、寺園さんと同じく主に登り窯で焼成しています。
マットな黒の器が古い器のようで印象的ですが、同じ色合いで作る片手鍋など
直火にかけられる台所道具も人気です。
今回は得意にしている茶器にも注力していただだきました。

<ご来店のお願い>
〇マスクをご着用ください。
〇入口に設置していますアルコール消毒液を利用ください。
〇初日9日(土)ですが、10時50分の段階で10名様以上並びましたら、入店順を抽選させていただきます。
早くにご来店されませんようにお願い申し上げます。
〇体調不良の方はご遠慮ください。

<展示の際のコロナ対策について>
〇換気や消毒をこまめに行います。
〇一度にご入店いただく人数を6名様までにさせていただきます。
タイミングによっては少しお待ちいただくかもしれませんがご理解くださいませ。

2022-03-27 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

菊地勝展

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2022年3月19日(土)―27日(日)11:00-17:00 22日(火)と23日(水)は休み

ざらっと趣のある器肌に版画のような抽象的な模様が施されています。
写真のように白の器肌ではモダンな雰囲気に、そして茶系の器肌ではモダンに加えて
プリミティブな雰囲気になるものもあり、どちらもとても素敵です。

端正な形ですが、ロクロは使用せずに紐作りで成形しています。
手跡感を残さずにこれだけ美しい形に仕上げることができるなんて素晴らしいです!
しかも時には複雑な幾何学な形を作るので、どのようにこれを?!と菊地さんのアタマの中を覗きたくなります。

カップ類、酒器、ハナイレなど。

花入はそのまま飾っても素敵ですが、お花一輪、一枝、思うままに挿してみてくださいね。
野の花も、桜の枝も、ピンクッションのような造形的なお花にもよく合います。

<ご来店のお願い>
〇マスクをご着用ください。
〇入口に設置していますアルコール消毒液を利用ください。
〇初日19日(土)ですが、10時50分の段階で10名様以上並びましたら、入店順を抽選させていただきます。
早くにご来店されませんようにお願い申し上げます。
〇体調不良の方はご遠慮ください。

<展示の際のコロナ対策について>
〇換気や消毒をこまめに行います。
〇一度にご入店いただく人数を6名様までにさせていただきます。
タイミングによっては少しお待ちいただくかもしれませんがご理解くださいませ。

2022-03-09 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

こいずみみゆき展

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2022年2月26日(土)―3月6日(日) 11:00-17:00 3月1日(火)と2日(水)は休み 

明後日2月26日(土)ー3月6日(日)にて奥絢子・こいずみみゆき二人展を行う予定にしていましたが、
奥絢子さんの窯の事情により、こいずみみゆきさんの個展として開催することになりました。

奥絢子さんの作品を楽しみにされていた方には大変申し訳ございません。

奥さんにはあらためて4月23日(土)ー5月1日(日)にて個展をひらいていただくことになりました。
急なお知らせで申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。

こいずみみゆきさんは半磁器の生地で美しいシンプルなお皿を作るのを得意としています。

サイズ、リムの幅や深さ、そして釉薬の種類で豊富なバリエーションの中からお選びいただけます。
どれも使いやすいので大いに迷うことと思われます。
カップや蓋物など常設ではなかなか並ばない器や小物にもご注目ください。

<ご来店のお願い>
〇マスクをご着用ください。
〇入口に設置していますアルコール消毒液を利用ください。
〇初日26日(土)ですが、10時50分の段階で10名様以上並びましたら、入店順を抽選させていただきます。
早くにご来店されませんようにお願い申し上げます。
〇体調不良の方はご遠慮ください。

<展示の際のコロナ対策について>
〇換気や消毒をこまめに行います。
〇一度にご入店いただく人数を6名様までにさせていただきます。
タイミングによっては少しお待ちいただくかもしれませんがご理解くださいませ。

2022-02-14 | Posted in 過去のご案内Comments Closed 

 

平野寅和展

平野寅和展

2021年2月12日(土)―2月20日(日) 11:00-17:00 15日(火)と16日(水)は休み

1948年生まれの平野寅和さんは残念なことに昨年6月に他界されました。
作品が多数仕事場に残されていましたので、平野さんを偲んで作品展を開催させていただきます。
ご自身で仕事場の京都、亀岡近辺の土を掘り、土作りをして土味豊かな器を作られていました。
形を作るよりも、土を掘ったり土作りをするほうが好き、と目をきらきらさせて土について語られていた時のことを思い出します。
元々磁土をロクロでひくことを学んだので、土ものながら端正でもあり、ふっくらあたたかみのある形です。
そしてもともとの土の性質を生かしながら、粉引、三島、刷毛目、灰釉、黒釉など様々な技法を、
電気窯で何回も焼成するなど工夫を重ねて独自の質感に作り上げていました。
絶妙なサイズ展開のとても使いやすい器ですので、初めての方にも是非お使いいただきたいと思います。

<ご来店のお願い>
〇マスクをご着用ください。
〇入口に設置していますアルコール消毒液を利用ください。
〇初日12日(土)ですが、10時50分の段階で10名様以上並びましたら、入店順を抽選させていただきます。
早くにご来店されませんようにお願い申し上げます。
〇体調不良の方はご遠慮ください。

<展示の際のコロナ対策について>
〇換気や消毒をこまめに行います。
〇一度にご入店いただく人数を6名様までにさせていただきます。
タイミングによっては少しお待ちいただくかもしれませんがご理解くださいませ。

2022-01-14 | Posted in 過去のご案内Comments Closed